奥田民生のエッセイをちらっと立ち読みをしてたら、タイパを重視していると何度も書いてあって、そういうもんか...と思ってみたり。無駄とか余白を大事にするのは、それこそ無駄だ...みたいなトーンだったけど、いや確かに60近くなって残り時間を考えた時に、なるべく効率よく生きるはその通りなんだけど、ちょっとむむむ。。。と思わないでもない、みたいな。Youtuberが言うならなんかわかるんだけどな。
その本屋で特に意味なく料理本とかも立ち読みしてたら、ハンペン+鶏コマでタネを作るシウマイが掲載されていたので、シウマイはちょっとめんどいのでやめてハンバーグを夕食に。なかなかいい感じですわな。うまし。
立ち読みだけじゃなくて、買い物もしたからいいよね。
ヴェノム:ザ・ラストダンスを観る。なんていうかドラマがゼロ...なんだけど、これでいいのだろうか。ラストなんだよね。。という展開で、ちょっと残念な気持ち。
キル・ビル Vol.1を観る。ある種のかっこよさを煎じ詰めるとこうなる的な。暴力的な描き方は、いまとなるとちょっとライトに感じてしまいますな。このトーンの成立からジョン・ウィック的な映画にもつながっていくのかなあ。
ぜんぜん使っていない有給を消化して休日ということで、昼食を笠庵で。やっぱり風呂上がりに食べないと盛り上がらないのかな。冷たい蕎麦は、寒空にちとミスマッチだったかも。
この世界線が真実だとして、なにも差し上げないのが正解ってことになるんですかね。というか上司から移動する部下に対して、なにかプレゼントをするもんだろうか。ある程度の企業規模だと、そういう文化もあるのかな。さらに思うに、仮にバスタオルをもらって、その行為が気味悪かったとして、ハラスメントの部署に訴えるかな。案外、普段からなにかの関係性があっての展開なんだろうか。
キル・ビル Vol.2を観る。なんでもアリだからいいのだろうな。それにしてもマドセンがめちゃカッコいい。それなのに毒蛇死とは。。


出がけにA・SD学科の卒展@smtへ。コンセプトが大事なのか、建築模型が大事なのか、もちろんどっちもなんでしょうけど、パネルがよく見えなく(これもLOGANのせいか)てコンセプトまで読みきれない。。雲を街の中に介在させる制作が、なんだか面白かった。
卒展(における展示そのもの)をピークに考えている僕らの学科とは、ちょっと狙いが違うんだろうな。ほとんど学生も在廊していないので。
いままで、結果的に自分のためになると思ってさ、いろいろ関わってきた(ちょっとした約束もしたし、させたし)んだけど、ちょっともう、自分の余裕がないんで、あとはそれぞれで頼みますわ...と言われて、じゃあどうすんべって感じなのかな。
だからってスタートレック的な世界にはならないし、S.H.I.E.L.D.も存在しないわけで。
死霊のはらわた IIを観る。シリアスを求める向きにはちょっと合わないのかもしれないし、当時もそういうトーンだったのかもしれないけど、今見るとすごい面白い。アッシュの一人芝居とか、顔芸とか、チェーンソーと一体化とか、影響大ですわな。
このBlur Shader、すごくお役立ちですな。
なるべくテクスチャを読み込まないでやってみようと思ってあれこれ悩むも、結局画像にしたほうが早いのかも...なんて。。
最後に全員滑り込めればいいなあ。
なにか目的とかハードルとかがあるから達成するためにいろいろ考えたり勉強したりするわけで、そういう構造をうまく構築していく必要があるですな。
と、自分で作業していて思うなり。
焼いたナス/ピーマン/ベーコン/ちょっとトマトでマリネにして、それを薄いカレー風味で味つけた鶏のグリルと一緒に食べたら、なかなかいけた。
エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンスを観る。別の人生、別の選択...いろんな可能性はあれど、やっぱり今なんですな。なんにでもなれそうで、なんにもなれないことに絶望する若者と、それを乗り越えた大人と...で大団円ではあるけど、なんていうか長いし、ちょっとクドイのは事実だなあ。岩のシーンは好き。
魔界転生(1981)を観る。若山富三郎がめちゃんこカッコいいな。あとはガラシャがステキすぎ。この斜め横顔は唯一無二ですわ。
シュテファン・バルケンホールの展示、これは見に行きたいなあ。ビアズリーも見たい気がする。
めんどくさくなって放置していたサイレントヒル2をちょっと(病院の表世界まで)だけ。オリジナルの時は特に感じなかったけど、リメイクでリアルになりすぎたせいか、この病院の1900年代初頭の雰囲気と出てくるクリチャーのテイストがマッチしていない感じがするな。ナースもマネキンも、今っぽすぎる感じがする。
14年目ではありますが、ゆっくりと過去のことになっていく...それが自然なことなんだなと思います。
即レスしてくれるみなさんが好き。僕もそうありたい。
せっかくの機会だからと、プロシージャルでやろうとしたのがあんまり良くなかったのかも。最初から板ポリにテクスチャを貼るべきだった。。
なんか大変の率?割合?...が、えらい高いことになっているな。何かの呪いなのか、はたまた職業的なリスクなのか、それともなんだろう。
法学部で職場結婚しちゃったら降格+雇い止めって、なかなかすごいなあ。法とは。
科学未来館から「チ。展」の内覧会DMをもらったこともあって、13日・14日は連休にしてtokyoへ。都内を移動途中でスマフォが壊れてしまって、非常にチビシー感じでしたけど、なんとか行程を完遂できてよかったな、と。なんだかやけに暖かくて、もう春か...みたいな。
13日:ビアズリー展@三菱一号館美術館 → シュテファン・バルケンホール展@小山登美夫ギャラリー京橋 → アルプ夫妻展と硲伊之助展@アーティゾン美術館
14日:チ。展@日本科学未来館
ビアズリー展、ペン画(原画)をたくさん見れて満足。印刷には、ラインブロックとかフォトグラヴュールとか、あまり聞き慣れない製版技法(銅版に写真製版する感じ?ラインブロック=階調が出ない/フォトグラヴュール=出る)を使っていたりして、当時としては安価で最新の技術って感じなんですかね。イラストレーションの最終出力と印刷技法は切っても切れない関連があるし、それに合わせて作家が作画をしたというのも良くわかる展示ですわ。もちろんビアズリーらしい作品群もよいのだけど、サロメの表紙没案デザインがとてもいいなあ。
バルケンホールは小企画展な感じですけど、彩色された荒めの木彫がカッコイイ。このギャラリーは初めて入ったけど、ちょっと緊張しますです。。
時間があったのでついで(?)に立ち寄ったアーティゾン美術館、館そのものがかっちょいいですな。アルプ夫妻展は作品もステキ...なんですけど展示造作がとてもステキ。厚みを極力抑えた展示スタイルで、今の流行りなんだろうな。萌え。
チ。はマンガもアニメも、ぜんぜんみてないのですけど、展示をみたら大体のストーリーがわかるようになっていて、なるほどそういう話なんですね...みたいな。科学の進歩について考えさせられる、日本科学未来館で行うに相応しい展示企画だなと思いました。ショップに安野光雅の「天動説の絵本」が置いてあって、パラパラと後書きを読んでいたらとても良いことが書いてあって、子供の頃に読みたかったかもしれない。





こんなにも襲撃が続くと、外でで活動することが躊躇されてしまう世の中になりそう。これって政治とかアイドルに限らず、何らかの感情をゆさぶる活動をしている人とか、大多数を相手にしている人とか、もう全員ですわな。今後、なんでもピーキーになっていくのだろうか。
手羽元は圧力鍋のほうがいいかな。
壊れたBlackberry KEY2をどうしたもんかなと思っても答えが出ないので、とりあえず前に使っていたシルバーカラーの同機種(傷だらけになったのでお役御免にしていた)を引っ張り出してきてSIMを差し直し。まあ使えるから当面これでいいかな。
Pixel9かiPhone16eに、Clicksをつけるかな。。むむむ。。
先週、2日間お休みしてこともあって、メールがいっぱい...。
ちょこちょこと再開していたサイレントヒル2を終わりまで。迷宮編はちと息がつまる感じ。それにしてもエディー強すぎじゃないですかね。レイクサイドホテルあたりからストーリーをあんまり覚えていなくて、そういう話だっけか...みたいな。ホテルの表/裏どちらとも世界観設定と作り込みが素晴らしいです。とくに焼け跡感がステキ。三角頭ってば、もっと巨体で太っているイメージ(バイオの処刑マジニとごっちゃになっているかも。)だったけど、結構スリムだったんですな。大人なので周回はしません。
この時期のこっちのキャンパスは、食料をまったく入手できないから困るよね。魅力うすな自販機はあるければど。。
ビーキーパーを観る。まあ最初から最後までステイサム映画ですな。それ以外に形容しようがない感じ。悪役がネット詐欺軍団なのが新しい......、素直にビーキーパーもっとやれと応援してしまうのがよいです。
卒業式Day。みんな頑張れという気持ちと、なんか僕も頑張ったなという気持ちと。ほんとうに2024年度は大変だった。。もうちょっと落ち着いて一人一人に向き合えるとよかったのですけど、なかなか時間的にもむずかしく、そんな中で、みなさんそれぞれ最大限の努力をされたのではないかなと思います。
そのあと、N先生と長町の蕎麦屋で昼食。4月からはお会いする機会も減ってしまいますけど、今後も仲良くさせてもらいたい気持ち。

チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ...とはいかなかったのが、かえすがえすも残念だな。ま、しょうがないけど。。
フロム -閉ざされた街- シーズン3を観る。いまだに着地せず......。結局のところ、永遠の命を得るために子供達を犠牲にした世界線ってことと、ある種のパラレルワールド的な感じってことですかね。ちょっとつまらない方向に進んでいるような気がするけど。。相変わらずの独善的+非理性的に行動するキャラクターばかりで、だんだんストレスにしかならなくなった。やっぱり最初の良さげな設定から(話を終わらせないように)テンションを継続するのって、難しいんだろうな。役者も自分の行動に疑問を持ちながら演技をしているのではないだろうか。とはいってもこういう非日常系の群像劇は、どの作品もそんなものなのかもしれないけど。なにかっていうと、Are you OK?ばっかりだし。ちゃんとしたマップをつくれや+きちんと全員で情報共有しろや+車である程度対抗できるのは?+穴でも掘りなさい...という思いなど。
このタイミングなら帰りの渋滞に巻き込まれないだろうと思ったら、ぜんぜんそんなことがなくてガックリなど。。
ボーはおそれているを観る。長い...それに尽きるな。いろんな解釈はあるのでしょうけど、素直にみれば、母親に抑圧されて育った結果、精神疾患を抱えてしまった息子の視点としか思えないですわな。じゃあそこに意味はあるのかな、と考えるとなかなか難しいな。演技・映像のクオリティを作品全編を通してキープするのはとてもすごいことだけど、みている側が置いてけぼりなのも事実かなと。。
佐野元春の新譜、再定義がいい感じ。
ノベンバーを観る。使い魔、死者の日の先祖、怪しげな男爵家、白と黒のコントラスト、迷信、悲恋。どれも(あえてなんでしょうけど)淡々としすぎていて、単純な面白さにはつながっていないのが残念かも。しかし、絵作りはステキだし、ヒロイン、十字路の悪魔、男爵、執事、キャストもステキ。
2D絵から3Dメッシュ化しちゃうの、なんか隔世の感がありますな。デフォルトでスイッチオンしただけだけど、なんかそれっぽく拾っているもんなあ。


前から感じてたのですけど、C4Dのカラーピッカーは挙動がおかしいな。MacOSとの相性が良くないのだろうな。困る。
正解かどうかはわからないけど、iPhoneとClicksをポチったった。
このタイミング(どのタイミング?)で、ZINEと同人誌や軽出版・自費出版のジャンルわけ論争が出ているのが面白い。そして、言いたいことはよくわかる...みたいな。
悩みがあって当然ですわな...という気持ち。まあ頑張れという基本スタンスは変わらない。
ちょっと悩んだのですけど、配属のお知らせなど。ちょっと多いといえばそうなのですけど、今年度のテーマ的にも人数がいたほうが盛り上がるかな。
スペルを観る。ミザリー的な展開から、怒りのお父さんへ。いろいろ無理はあるものの、呪術を使った反撃の展開は割と面白い。まあ、セスナで落ちて全員が五体満足な時点で、どうかな...という感じもしますけど。それよりも勧善懲悪的な意味合いで言えば、エロイーズの右手も(爆死させる前に)落として欲しかった。みんなそう思うよね。
午後から3年生男子に集合してもらって、研究室の模様替えと、VD実習室の作業台の入れ替え。こまかい部分はこれからだとしても、まあ片付いたのでよし。
一部学生から、パソコン部(そんなん今もあるのか?)のようだ...という意見をもらったけど、それでいいんだな。基本的に制作をする場所なんで。そのうえで過ごしやすくしたい。
とうとうiPhoneが届いたので、BlackBerry生活ともサヨナラ。。2015年にBlackBerry Classicを導入して、2019年からKEY2を使って(2台)いましたけど、ちょっと寂しいなあ。

それぞれ立場・年齢・状況が違う方々と、午前中3件も打ち合わせ。
午後から、例年担当しているミニOCの準備など。担当として今年で最後かな。
ちらっと学生から就職活動の話を聞いて、これからずーっと働く覚悟...の話になって、まあ、そうそう持てるわけないですよね、みたいな。真面目に考える人ほど、そうなってしまうのはしょうがない。
iPhone、物理ボタン(ホームボタン?)がないのが、ちと慣れない。
いつもとは別のキャンパスでミニオープンキャンパス。例によって学生諸君にいろいろ頑張ってもらって、良い感じの学科紹介ができたかな、、と。まあ、紹介する分野に偏りはあったかもしれないけど、準備の都合上しょうがないかな。ここ何年か続けていたOC担当もこれで最後。自分たちの組織・教育・研究をアピールする機会というよりは、所属している学生の結束を高める機会になればいいなあと思って運営してたんですよね。そのあたりは実現できたかな...と感じておりますです。
夜はM先生と、半期ごとに開いてもらっている懇親会。いろいろとお話を聞いてもらってアドバイスもいただいて、有意義な夜であります。2次会からはN先生・Aさんも合流して、さらにはN先生と3次会まで行ったりして。
TICの懇親会。久しぶりな方も、NEWメンバーも、宴席でいろいろ情報交換など。
AER 5Fで開催のZINE FES仙台で、NOSHIのお二人のブースにお邪魔。ユニット名の謂れ(の一部)などもお聞きして、ちょっと恐縮な感じもしてみたりして。TICメンバーとか学科OGとか古い知り合いとかとか、みなさんそれぞれのブースで盛り上がっていて良いですな。来場者大盛況な感じなので、このイベントで新しい出会い?みたいのはなかなか難しい(それぞれのブースを見ている余裕がないですし)ので、事前にどれだけ告知できるかがカギなんでしょうな。。
夕方に久しぶりに帰省など。たぶん1年ぶり。姪諸君の卒業・進級おめでとうでございます。
年度末。退職される方が複数おりますが、サヨナラっぽくないサヨナラな感じ。あでぃおす〜。
1957年に発行された世界大百科事典に載っている言葉。この百科事典は、VD実習室の作業机の天板を支えていた(駅弁課題からCinema 4Dまで、いろんな時代を受け止めたきた)由緒正しき百科事典であります。。
Dragon's Heavenを観る。メビウスな空気感とロボットと女の子が作りたくてアニメにしたんだろうなという雰囲気ですな...。。ヒロインの演技が、今となると、逆にすごく良いです。
マッドゴッドを観る。狂気の2024年度を締めくくるにちょうどいい映像...なのかも、なんて。地獄めぐりと精神世界と世界再生と2001年?みたいな。もうすこしわかりやすいストーリーが欲しいのは、僕が凡人だからかな。特撮的な実写パートも、ちとマッチしてない感じもしたり。
