untitled_08/19/2018

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10日からの休養も今日で終わり。やさしさのゲージが少しずつ蓄積されたような1週間だったかも。

さらに昨日のつづきで、ヨルゴス・ランティモスのロブスターを観る。不条理というよりは、なんなんだろう。社会の中でカップルであること(の圧)を、違う視点で寓話的に描き切った...みたいな。最後、春琴抄かと思ったけど、レイチェルワイズがダイナーで待つシーン、まさかこのまま終わらないよね...と不安に感じていたらそのまま終わりという。エンディングの切り方が他2作とまったく同じ...ある意味すごいな。個人的にはきちんと目を突いたと思いたい。

あの人とあの人はお似合いだ...という定義って、なんなんでしょうね。というか、お似合いであることに縛られすぎている?のかな。んでも週一くらいで鼻血を出すことで、美女とカップルになれるならそれもいいか。

untitled_08/18/2018

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某ホームセンターにトイレリプレイスの代金をお支払いに行ったのですけど、施工業者さんが素晴らしい人だったと伝えることができなかった。。。気弱な僕。

昨日の続きで、ヨルゴス・ランティモスの籠の中の乙女を観る。これまたレベルの高い不条理系で、なんか清々しい。子供達に混ざってママも犬の真似(本気)をするのが、これまた清々しい。パパもママも狂っているんだけど、特にママは本当の長男が塀の外でなんらかの理由で死んでしまってから、おかしくなったのかな?と想像すると、ちょっと悲しい感じもしますな。アメリカ映画で覚醒してしまう長女もステキ。落ち着いた冷静なトーンからバイオレンスな展開も、全体の奇妙さと合間ってマッチしてます。......最後、トランクの中で長女は何を思ったのかしらん。

untitled_08/17/2018

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この対談(友だちは作っちゃいけない!?(前編) 精神科医とアイドルプロデューサーが『友だち幻想』を読む)に、......最近だと、先生が下位カーストをかまうと先生も下位に落ちちゃったりして完全にカーストに組み込まれている。......ってなことが書いてあって、なんかわかるなあと思ってみたり。清く正しく公平にってのは、中学・高校に限らず、どんな場合もなんだか難しい気がする。明確な基準を持てているのか?みたいな。

夕食に鶏肉を酢で煮る系の煮物を作ったのですけども、味付けに失敗(具体的にはしょっぱすぎた...)し、非常にツライ気分。ダウナー。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアを観る。絵はすごい綺麗で印象的だし、ディテールも細かいし、キャストもそれぞれ怪演でよいのだけども、この不条理さをうまく解釈できなかった。むむむ。笑わせるでもなく、怖がらせるでもなく、ただただ不気味で奇妙な展開。特に自宅に戻ってからは(話としては重要な部分なんだろうけど)誰を選ぶか、誰が選ばれるかの展開が、シリアスかつコメディかつ不条理で、なんていうかモヤモヤとしたまま終わっちゃう=もどかしいのが正直なところ。この監督、いろいろ気になるので別の作品も観てみることにしよう。

追記...風呂に入りながらいろいろ思案して、まず真の発動は、あの説明を病院のカフェテラスで聞いてしまったことかな...と。すでに因果が発動していることを、彼は伝えたかったようにも思うけど、聞かなければ(トータルのストーリーが展開しないという意味で)もしかしてどうにかなったのでは?それと妻・娘・息子という選択肢では、大人になっていない=汚れていない=聖性という意味で最初から息子一択だったのかな。散々体毛の話や精通の話、それに初潮の話がでていたので、きっとそうだよね。だとすると、どんな抽選方法を使っても息子が犠牲になるわけだから、その方法はもうちょっと優しいというか、もう少しこう何というか、手心というか......みたいな。

untitled_08/16/2018

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今週は休養に充てようという目論見なので、今日も一日中寝ていた。休養になっているかは、わからないけど、体は休めているような気がする。気がするのが大事。

untitled_08/14/2018

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機械じかけの小児病棟を観る。なかなかの素敵ホラー。途中までどちらかというと孤立無援なんだけど、終盤から結構盛り上がりますな。ラスボスもかっちょいい。亡くなった人が実は愛する人のそばにいるっていう設定とか、死期が近い人がそれを見えちゃうとか、白雪姫的なシーンの挿入からの最後のキスで復活とか、投げっぱなしじゃないのもホラー映画としていいですな。

untitled_08/13/2018

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2017卒の諸君と懇親会。3月に卒業した彼ら・彼女らと会うのは半年ぶりくらいだけど、学生時代と違って、ちょっと大人になった感じ?もあるような、そうでもないような。それぞれ就職先でいろんな思いがあるようで、社会の荒波...とだけとも言えないような感じもするけれど、まあ頑張って欲しいなと思うわけです。

untitled_08/12/2018

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マンション同階のSさんと二人で懇親会。現役時代のお仕事のこととか、ご家族のこととかいろいろお話を聞けて、楽しい夜でした。すっかりご馳走になってしまって恐縮であります。次は僕が出さなくては。。。

untitled_08/11/2018

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昨日、街に置いていったキャトルを取りに行ったついでに、(休みだけど)大学で事務処理などなど。

untitled_08/10/2018

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区役所の方と、とあるイベント広報に関するちょっとした打ち合わせ。タイミング的に毎回対応できるかはわからないけど、研究室の事例にもなるし、個人的にはこういう機会があるごとになるべく関わっていきたいと思っているんですよね。けっして規模の大小ではなくて。けっして安売りでもなくて。

午後からは高校の先生方に向けたスクーリング授業。ちょうど用意していた時間通りに終わったので、まずまずでしょうか。受講していただいたみなさんのプラスになれば良いかなと思いますけど、実際どうなんだろう。期待していた内容と違ったら申し訳ないなあ。

夜はNB社のみなさんと懇親会。楽しくいれる場所ってのは大事ですな。

untitled_08/09/2018

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何を決めるかを決めていない集まりは、よほどじゃないと結果が出ませんな。せめて事前にちゃんとした議題でも送信してもらえれば別なのかもしれないけども。

明日のスクーリング、いろいろと考えたけど、3DCGの要素を体験できる「あんまり難しくないモデリング(1)」と「パーティクルを使ったイメージ制作(2)」にしてみました。どちらも出来上がりは面白いのではと思います。

untitled_08/08/2018

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トイレ交換工事に来てもらった担当の方が、実に感じの良い人でよかった。僕もこうありたい。

夕方から2018年度TICクラブ展のミーティング。リーダーも決まり、いい感じに始動できそう。

昼過ぎからなんか体調がよくないな。たぶん疲れ切っているのかもしれない。

佐藤俊一郎さんの個展DM。オンデマンドで4種展開になるかな?

20180808_monolouge_dm.jpg

untitled_08/07/2018

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スペーシングが気になりすぎて、ちょっとモヤモヤしてしまったけど、もしかしたら狙いなのかもしれないし、むむむむむ...的な。きっと後で直しますよね。

なんだかんだで昨日の夜から朝方まで採点していたので、寝坊→N先生とのミーティングに遅刻してしまうというダメ人間ぶり。すいません。

その後、事務作業に夢中になっていたら、夕方からの某百貨店さんとの打ち合わせにも遅れていってしまい、これまた申し訳ない気持ち。ギリ間に合うタイミングだったのですけど、七夕祭りのせいかパーキングがどこも満車(タッチの差で2回も負けた)で、なんて言い訳をしてみてみたり。

その打ち合わせが終わったあとに、タイミングが良かったので俊一郎さんとお茶など。9月からの個展は、いつもどおり順調のようでございます。今回もDM等を担当させてもらいます。

そのお茶をした喫茶店で「白いコーヒー」なる飲み物をいただいたわけですが、なんとも不思議なお味。この間飲んだ「麦のカフェ」みたいな感じ。夏にはいいかもしれません。

その写真(↓)。

20180808_white_coffee.jpg

untitled_08/06/2018

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結局のところ、予定を合わせるってのは難しいもんだなと改めて感じた次第。

今日一日を振り返ると、何も生産的なことをしてない気がする。ううむ。

そしてgradingはつづく。。

untitled_08/03/2018

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なんかいつもとちょっと違う夏のような気がする。暑さとかそういうことじゃなくて。日々の過ごし方の問題かなあ。なんかよくないな。

cinema、R20だって。

trajan colorってのがあるんだね。知らなかった。

untitled_08/02/2018

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某百貨店200周年の記念キャラクター制作ミーティング@長町キャンパス。参加学生(研究室3年生)からの議論のベースになるアイデアをもとに、先方のプロジェクトメンバーとディスカッションを行いましたよ。いろんなキャラクターの事例なども確認しながら、ちょっとずつ方向性が見えてきた...かもしれません。来週は店舗を案内してもらう予定であります。

ミーティングが終わった後に、3年生にはちょっと残ってもらって研究室の室長を決めたわけですが、「あみだ」で決めるという不思議な展開。これはこれで公平でよいのかも。投票で決める...は、なぜか拒否されたんだけど、なんていうか生々しいのは事実ではあるしね。

来期の授業について、N先生と雑談半分ですり合わせ。ちょっとずつ方向性を確認しあうのが大事なんだろうな。建設的かつ、違う視点のアイデアをもらえるのがありがたいなと思います。

そしてgradingは続く。。

untitled_08/01/2018

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自分自身のレベル上げについて問われた時に、まあもっともだなあと思う部分もあるし、本当にそうなのかという部分もあるし、なんだかよくわからない部分もあるけれど、近い将来の身の振り方について、方向性を決める要素としては大きいなと思うわけです。自分の存在が組織にとってプラスになればいいなと思うし、そうなるように努力はしてきたつもりだけども、マッチしないのであれば、いろんな意味で方向転換をしなければ。今年の秋で48なんだけど、50くらいがひとつの山場だろうな。

それにしてもイライラしているのって、隠せないもんだな。反省しきり。

夜は研究室の学生諸君と懇親会。個人的にはあんまりないパターン(学生いっしょにと...という意味で)で、カラオケまでついていったわけですが、それぞれ個性的で面白い。こんなに韓国系のPOPグループが人気なのかとビックリであります。僕らが80年代の洋楽を愛すみたいな感じで、この世代の諸君はアジアの音楽を愛すのかもしれない。

untitled_07/31/2018

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もしかしたらフタを開けてみれば、大したことではないのかもしれないけど、きちんとしたプライドを持って、御さなければならないことは事実なのであ〜る。

学年ごとに段階を追って成長を促すことに、僕としてはやりがいを感じていたのかもしれないけど、これからはちょっと違う関わり方になるのかもしれないな。でもそれっていいことなのだろうかという感じがしないでもない。どうなんだろう。

仕事の打ち合わせを終えた後にちょっと考えたのですけど、これまでとは違う提案をしてみてもよいかもしれないな。そうしよう。もしかしたらMさんとお仕事をご一緒するのはラストかもしれないし。

そして山積みなgrading....。